石丸幹二は若い頃から歌うまい!経歴から分かる3つの理由

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俳優で活躍されている石丸幹二さん非常に高い歌唱力の持ち主でもありますね。

なんと、劇団四季に在籍していた過去があるそうです。

そこで今回は、

  • 石丸幹二は若い頃から歌うまい!
  • 石丸幹二の経歴から歌がうまいのがわかる3つの理由

この2つについて注目していきます。

では早速本題に入りましょう!

目次

石丸幹二は若い頃から歌うまい!

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13歳の石丸幹二さん

歌のうまい石丸幹二さんですが、若い頃から歌がうまかったんでしょうか?

まず、いつから音楽に興味を持ったのか見ていきましょう。

2021年に開催された、つのだたかしさんとの音楽イベントのインタビューの中で、こんな事を語られていました。

石丸さんが幼いころに音楽に興味を持ったきかっけとなるエピソードがあれば教えてください。

石丸:

幼い頃、家にあったステレオのレコードできいていた洋楽やクラシック音楽。学校に上がってからは、小学校の鼓笛隊に入ったこと音楽室にたくさんの楽器があり、ワクワクしました。担当になったのはスネアドラムでした。

引用元:所沢市民文化センター 石丸幹二[歌/語り]× つのだたかし[リュート/ギター]スペシャルインタビュー

小学校に入る前にはもう、音楽に興味を持っていたのですね。

そして、小学生の時には楽器に囲まれてワクワクするほど音楽が好きだったとも語っています。

幼い頃から日常的に音楽に慣れ親しんでいた石丸幹二さんなので、幼少期から歌がうまかったのでしょうね。

石丸幹二の経歴から歌がうまいのがわかる3つの理由

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幼い頃から音楽が大好きだった石丸幹二さん

経歴を見れば歌がうまい理由にすぐ納得ができます。

それはこちら

  1.  87年、東京藝術大学音楽学部声楽科に入学(91年卒業)
  2.  90年、劇団四季にて、ミュージカル『オペラ座の怪人』ラウル・シャニュイ子爵役でデビュー
  3.  07年退団まで、劇団四季で看板俳優として活動

石丸幹二さんは、東京音楽大学音楽学部器楽科3年で中退東京藝術大学音楽学部声楽科へ入学し91年卒業しています。

大学の時に楽器の道から声楽(歌)の道へと、本格的に取り組んでいくことになります。

大学を入り直す位ですから、よっぽどの熱意と実力があった事が想像できますね。

もう少し経歴を詳しく見てみましょう。

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愛媛で産まれる

幼少期から音楽に興味を持つ

幕張西高校に入学

高校卒業までに、ピアノ、スネアドラム、トロンボーン、サクソフォーン、チェロ等に触れる

東京音楽大学音楽学部器楽科に入学

在籍中はサックスを専攻3年時に中退

東京藝術大学音楽学部声楽科に入学

在学中(90年)に劇団四季にてデビュー(91年卒業)

劇団四季にて『オペラ座の怪人』ラウル・シャニュイ子爵役でデビュー

07年退団まで看板俳優として活動

NHKドラマスペシャル 白洲次郎 牛場友彦役で映像作品デビュー

以降、俳優として様々な作品に出演

テレビ朝日系「題名のない音楽会」の6代目司会者となる

番組を通し今でも音楽に関係する仕事に携わっている

改めて経歴を見ると、ずっと音楽と寄り添っていらっしゃいますね。

歌がうまいだけでなく、音楽に愛されている人生とも言えますね。

今回は、石丸幹二さん若い頃から歌がうまい理由経歴からわかりました。

今後も音楽、俳優業と両面での活躍に期待したいですね!

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